#7 ツリーハウスを作ってみた

前回初めて離乳食におかゆをあげましたが、今日は2回目ということで野菜にチャレンジしてみます。

教科書どおり初めての野菜はにんじん。あまーく滑らかにしたにんじんはほんのり甘くて食べやすいと思うんですが、ハルは気に入ってくれるでしょうか。

どう?おいしいかな?

残念!つぶしたにんじんは嫌いのようです!にんじんが嫌いとは…基本中の基本の野菜なのに!これには親は半泣きです。

とはいえお口をもごもごさせて美味しそうに食べてます。離乳食をスタートして数日なのにこんなに口の中がいっぱいになるほどあげて大丈夫なのか😭いや、シム世界の1日は数ヶ月(数年?)だから大丈夫か。

お口から出したものを机に擦り付けて遊びます。ぎゃー!やめてー!それにしてもお食事エプロンもなしにあげてますがお洋服は大丈夫なんでしょうか?!お食事エプロン、導入されてほしいな。あるのかな。

机の上をぐしゃぐしゃにされても大笑いする母親。なんてできたシムなんだ。私ならブチギレ半泣きになります。

にんじんを楽しく食べていたように見えましたが、途中から泣き始めてしまいました。じわじわ味を感じてきたのかな。

「ハルはその食べ物がちっとも気に入りませんでした!裏切られた気分!」
怒り+2のガチギレです。ごめんよ、にんじんは美味しく食べられると思ったんだよ…。

続いてはカボチャを試してみることにしましょう。にんじん、ほうれん草、それからカボチャの順であげるのが一般的かな。ほうれん草は選択肢になかったので野菜2つ目はカボチャをあげます。にんじんよりも甘いし食べやすいでしょう!

さてさてさてさて気に入ってくれるでしょうか?

カボチャは大好物!よっしゃ!

にんじんと同じく料理で遊んでたんですが、顔中ドロドロになっていました。うわあああ、あるかるですよね…。この後「キレイキレイ」してお顔の汚れを拭き取ってあげました。乳児との離乳食は大戦争であります。

growing togetherで導入されたレクリエーションセンター、ずっと行きたいと思ってたのですが母と息子のワンオペで行く勇気が出ず、ラフルくんの仕事が休みの週末になったので家族で出かけることにしました。乳児の体力が少なすぎるので、起きて授乳してすぐ出発です。制限時間は数時間しかありません!

外観はこちら。確かに公の建物っぽいですね。

1階にはトレーニングルーム、子どものプレイルーム、キッチン等々

2階はピアノやら何やら芸術関係の活動ができる設備があるようです。子ども向けの施設なのかと思っていたんですが、幅広い年代が利用できそうですね。

1階のプレイルームに行って、赤ちゃんと2人で遊ぶことにしました。ベビーガードで仕切られていて安心な設計ですね。ベビーガードより向こうに行くには靴を脱いでくれたらもっと嬉しいな。

まあここに来たからといってもやることは家と同じなんですが😂結局ハイハイのトレーニングに勤しみます。早くハイハイしてるところを見てみたいなあ。

ハイハイもできないのになぜか立つ練習もできるみたいなのでしてみることに。

が、ものの数秒で練習は終わり、高い高い→抱っこになってしまいました。やはりハイハイから習得しないとダメということなんだろうか?マイルストーンの仕様があまりよくわかっていません。この後もハイハイの練習を何度してもマスターできず苦戦するのですが、検索してもなぜマスターできないのか分かりませんでした…。何か他のことをマスターしてからじゃないとハイハイができないのか?

ちなみにこの近くにも子どもがやってきて遊んでたんですが、乳児や幼児の姿は見つけられませんでした。乳児同士のお友達が欲しかったので残念です。幼児だけのパーティーもいつかやってみたいところ。

家に帰ってくると、お姉ちゃんが何やらしょんぼりしていました。

「リリアの保護者は弟の世話で忙しく、目が行き届かない感じです」悲しい+2
そそそんなあ!?違うんだよお姉ちゃん!決してそんなつもりじゃ…。これは何がきっかけなんでしょう。お姉ちゃんが話しかけようとしたけど弟くんの相手に夢中で親が構えなかったから、とか?怒るわけでもなくひたすら悲しんでるのが胸が痛い。シムの世界で+2はそうとう重い感情です。

たまにはお姉ちゃんとの時間をゆっくり過ごそう!というわけで、庭に植えられている木をツリーハウスにすべく組み立てていきましょう。子どもだけでは作れないようですが、大人が作っているところに子どもが参加することはできるようです。

ラフルくんは大木に向かってメジャーやら何やら振り回しています。

お姉ちゃんは木の隣に置いてある大きな箱?を使って作業し始めました。これが部屋の元になるんでしょうか?

母は設計図を片手に「見て見てこのとおりしましょう!」というだけの人でした😂他の作業は一切せず、ただ設計図を持つのみ。あなたも何か手伝っておくれ。

そして、少しずつ出来上がり…

こんな感じになりました!かなり立派ではないでしょうか?階段を登ると広いスペースがあって、その奥は専用の部屋まで用意されています。ツリーハウスってもっと簡易な人が一人やっといられるくらいのものを想像してたんですけど、かなりの仕上がりになりましたね。こんなの子供時代に親が作ってくれたら泣いて喜ぶだろうなあ。

お姉ちゃんの願望に「ツリーハウスでごっこ遊びする」というものがあるので、クリアしてみましょう。

ごっこ遊びには5つの種類があるようです。おうち、おとぎ話のお城、宇宙探検家、海賊の隠れ家、無人島。なんだかどれも面白そう。初めてなので無難に「おうち」にしてみました。

何が起こるのかな?と思っていると、中にレインボーの絨毯?が!それと合わせて、箒のイラストが浮かび上がっています。視点をお姉ちゃん以外の大人シムにすると絨毯も箒も見えないので、これは子どもだけが見えるものだそうです。子どもにしか見えない…トトロじゃん😭

ツリーハウスの冒険というムードで陽気+1がつきました。「すべての瞬間は冒険です!」子どもはどんなことでも初めての冒険ですよね。今回は1人で遊んだけど、次は友達も呼んで一緒に遊んでみたいな。ちなみにもう何日もプレイしてるのにお姉ちゃんは一度も友達を連れて帰ってきたことがないことに気づきました…登校中の操作で「友達作り」を選んで誰が友達を作ってあげなくては。

ちなみに、ツリーハウスは装飾品を選べるようです。おとぎ話のお城、宇宙探検家、海賊の隠れ家、無人島。ごっこ遊びのラインナップとおおむね同じようです。

おとぎ話のお城にしてみると、ファンシーでかわいらしい装飾がつきました!側面にも装飾が施されてますが、どうやって取り付けたんだろう…?シムズマジック。